生成AIパスポート試験、まるごとガイド

このページを読めば、試験の全体像がひととおりつかめます。むずかしい言葉は使いません。 申込などの手続きは、公式サイト(GUGA)で行います。

試験の基本情報

主催一般社団法人 生成AI活用普及協会(GUGA)
試験時間60分
問題数60問
出題形式選択式。4つの選択肢から、適切(または不適切)な答えを選びます。公式の説明では「1つ又は複数選ぶ」形式とされています
受験方法オンライン(IBT方式)。試験期間中に、自宅のパソコン・スマートフォン・タブレットから受験できます
受験料一般 11,000円(税込)/学生 5,500円(税込)
開催回数年5回。2026年は2月・4月・6月・8月・10月に実施予定
合格率79.4%(2026年4月試験の実績)
受験者数累計92,000名を突破

出題範囲

シラバスは全5章。この章は、ここで演習

当サイトの単元は、公式シラバスの章立てに沿って作ってあります。気になる章から始めてください。

申込から合格まで

流れは、この5ステップ

1. 申し込む

GUGA公式サイトの受験申込フォームから。申込と同時に一般個人会員の登録が行われ、公式テキストもあわせて購入できます。

2. 勉強する

シラバス(出題範囲)は全5章。当サイトの単元別演習と60分模試は、この章立てに沿って作ってあります。

3. 受験する

試験期間中に、都合のよいタイミングでオンライン受験します。パソコンでもスマートフォンでも受験できます。

4. 結果を確認する

合否は試験実施月の翌月中旬(目安:20日頃まで)に、登録メールと会員マイページで通知されます。

5. 合格の証明を受け取る

合格証書と生成AIパスポートのロゴは、マイページからダウンロードできます(郵送はありません)。あわせて、国際規格に沿ったデジタル証明「オープンバッジ」も発行され、SNSやメールで共有できます。

申込・最新情報は公式サイトへ

よくある質問

はじめての人が気になること

どれくらい勉強すればいいですか?

公式の目安時間は公表されていません。また、当サイトの120問(本番2回分の分量)は、公式シラバスに沿って独自に作った演習問題であり、本試験の過去問ではありません。そのため「ここで8割取れれば必ず合格」といった保証はできません。おすすめの使い方は、公式テキストで学びながら、8割を切る章を「まだ理解が足りないサイン」として復習に使うこと。仕上げに60分模試で時間配分に慣れておくと、本番で実力を出しやすくなります。

むずかしい試験ですか?

合格率は79.4%(2026年4月実績)です。数字だけ見れば、しっかり準備した人の多くが合格できている試験と言えます。ただし出題範囲は法律やセキュリティまで幅広いので、「生成AIをよく使っているから大丈夫」と油断せず、第4章(情報リテラシー・法律)まで手を回すのが合格の近道です。

G検定と何が違うのですか?

主催団体と守備範囲が違います。G検定は日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催する、AI・ディープラーニング全般の知識を問う資格です。生成AIパスポートはGUGAが主催し、生成AIの活用方法とリスク(個人情報・著作権など)に的をしぼった資格です。「生成AIを安全に使える人」であることを示したいなら、こちらが直球です。

何から始めればいいですか?

まず当サイトの第1章を演習してみてください。今の実力がわかります。そのあとは弱い章から順に演習し、最後に60分模試で本番の形式に慣れる——この順番が定番です。

全体像がつかめたら、さっそく1単元

単元を選んで演習する

試験情報の確認日:2026-07-23(GUGA公式サイトで確認。試験情報は変わることがあるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。掲載情報は四半期ごとに再確認します)

当サイトは非公式の学習支援サイトです。受験の申込・手続きはすべてGUGA公式サイトで行ってください。